2026年11月7日土曜日

[バイク]防寒具(パンツ)エニグマG2ウインドプルーフウォームカーゴジーンズ(なかなかイイ)

ツーリングの季節、一番悩むのが「朝晩と日中の寒暖差」対策ですよね。 今回は、コスパに定評のあるコミネ(KOMINE)の冬用パンツ「エニグマG2ウインドプルーフウォームカーゴジーンズ」を購入したので、実際に早朝から夜まで1日走り込んで試してきました!
 結論から言うと、「防風・保温力があるのにムレにくく、コスパ最高の冬用ライディングパンツ」でした! 
 早朝の冷え込みから日中の夏日手前、夜の高速道路まで、様々な条件下で走った感想です。
 名古屋からヤマハコミュニケーションプラザまで。

■ 06:00ごろ(気温:約10℃) 
早朝のヒンヤリとした空気の中を出発。 防風生地と裏ボアのおかげで冷気がシャットアウトされ、走行中でも下半身は「全然寒くない」レベル。
スタートから快適そのものです。

■ 12:00ごろ(気温:約18℃)
 日差しが出てきて気温も上昇。 寒すぎず暑すぎず、まさに「熱くも寒くもない」イイ感じなコンディション。伸縮性が高いので、ライディングポジションをとっていても突っ張り感がありません。 

■ 14:00ごろ(気温:20℃超え) 
日中は気温が20度を超え、上半身はジャケットだと暑くて軽めの汗をかくほど。 「さすがにボア裏地のパンツは暑すぎるか…?」と思いきや、下半身は驚くほど「いい感じ」をキープ。暑くても内側がベタつく感じがないのが良かったのだろうと。
多分通気性がすごく良いのだと感じました。蒸れをうまく逃がしてくれている印象。

■ 18:00ごろ(夜の高速道路)
 日が落ちて冷え込んできたため、上半身は防寒強めの装備にチェンジして高速道路へ。 速度域が上がっても風を通さず、下半身は全体を通して寒さを感じませんでした。 防風性能の高さがしっかり活きています。 

プロテクターと着用感
 プロテクターのフィット感 膝には標準で「ENIGMA G2 ソフトプロテクター」が入っています。動き始めや走り出した直後は少し違和感がありましたが、時間経過で自然と体に馴染んで気にならなくなりました。 

コスパすごくイイかも。
ウインター用のライディングパンツというと高価なものも多いですが、この機能性と作り込みで価格がかなりリーズナブル。意外とアリ。
年単位で使えると思う。もっと早く買っておけばよかったかも。

問題なのが サイズ感(168cm / 68kg) 。購入したサイズ: XL 。
 今回XLを選びましたが、「Lでもよかったかも」と感じました。類似製品が同じくらいの体格の人がXLおすすめしてたので。。。
  生地自体に高いストレッチ性があるため、少しジャストめに履いても動きやすさは損なわれないと思います。サイズ選びで迷っている方は、普段のジャストサイズ寄りで選んでも大丈夫かも。まぁあれですね。試着するのがいちばんかなー。 

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