結論から言うと、「防風・保温力があるのにムレにくく、コスパ最高の冬用ライディングパンツ」でした!
早朝の冷え込みから日中の夏日手前、夜の高速道路まで、様々な条件下で走った感想です。
名古屋からヤマハコミュニケーションプラザまで。
■ 06:00ごろ(気温:約10℃)
早朝のヒンヤリとした空気の中を出発。
防風生地と裏ボアのおかげで冷気がシャットアウトされ、走行中でも下半身は「全然寒くない」レベル。
スタートから快適そのものです。
■ 12:00ごろ(気温:約18℃)
日差しが出てきて気温も上昇。
寒すぎず暑すぎず、まさに「熱くも寒くもない」イイ感じなコンディション。伸縮性が高いので、ライディングポジションをとっていても突っ張り感がありません。
■ 14:00ごろ(気温:20℃超え)
日中は気温が20度を超え、上半身はジャケットだと暑くて軽めの汗をかくほど。
「さすがにボア裏地のパンツは暑すぎるか…?」と思いきや、下半身は驚くほど「いい感じ」をキープ。暑くても内側がベタつく感じがないのが良かったのだろうと。
多分通気性がすごく良いのだと感じました。蒸れをうまく逃がしてくれている印象。
■ 18:00ごろ(夜の高速道路)
日が落ちて冷え込んできたため、上半身は防寒強めの装備にチェンジして高速道路へ。
速度域が上がっても風を通さず、下半身は全体を通して寒さを感じませんでした。 防風性能の高さがしっかり活きています。
プロテクターと着用感
プロテクターのフィット感
膝には標準で「ENIGMA G2 ソフトプロテクター」が入っています。動き始めや走り出した直後は少し違和感がありましたが、時間経過で自然と体に馴染んで気にならなくなりました。
コスパすごくイイかも。
ウインター用のライディングパンツというと高価なものも多いですが、この機能性と作り込みで価格がかなりリーズナブル。意外とアリ。
年単位で使えると思う。もっと早く買っておけばよかったかも。
問題なのが サイズ感(168cm / 68kg) 。購入したサイズ: XL 。
今回XLを選びましたが、「Lでもよかったかも」と感じました。類似製品が同じくらいの体格の人がXLおすすめしてたので。。。
生地自体に高いストレッチ性があるため、少しジャストめに履いても動きやすさは損なわれないと思います。サイズ選びで迷っている方は、普段のジャストサイズ寄りで選んでも大丈夫かも。まぁあれですね。試着するのがいちばんかなー。
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