2026年10月17日土曜日

[バイク]ドラレコ(安物はやめておいたほうがよさげだが、ないよりはイイ)

表題の通り、バイク用ドラレコを買ってみました。2K バイク用ドライブレコーダー 170度広角 防水 防振 モニターレス WiFi対応

似たような感じの製品が値段違いでちょいちょいありますが、見た目が似ているヤツはほぼ同じじゃないかなと思います。多分。制御ソフトは、Viidureというソフトで、ちょっと自分のスマフォに入れるのを躊躇する感じのヤツです。



まぁタイトル通りなんですが、「ないよりマシ」ってレベル感の製品でした。値段が3,500円くらいだったので、なんとなく買ってみた……そんな感じです。

で、何が問題かというと……


1. 無駄に光る(しかも点滅する)

USBで電源を取ると、本体のボタン(オレンジ色の丸いやつ)周辺が点滅しながら光る仕様になっています。 これが走っている最中にチラチラ目に入って、とにかく邪魔! イラっと来る。そこで、LED部分にシールを貼ってみました。うざい光は防げたものの、「今ちゃんと録画できているのか、フリーズしているのか分からない」という致命的な副作用が……。まぁ、目がー目がー。となるよりはマシということで。



2. 容量バカ食い&ダウンロードに超時間がかかる 

2K録画の無圧縮仕様(?)らしく、5分の動画で約500MBほど消費。64GBのSDカードを入れても、12時間程度で一杯になる計算です。 さらに参ったのが、専用アプリを使った動画のダウンロード速度。 おそらくハード側の性能限界だと思いますが、5分の動画を保存するのに5分かかるという等倍待ち時間(泣)。 一応ダウンロード時にMP4へ自動変換してくれるのは有難いんですが、最初から圧縮して保存しておいてほしいところです。画質とのトレードオフなんでしょうけどね。 まあ、1日で12時間以上走り続けることもそうそう無いので、容量に関してはギリギリ許容範囲でしょうか。


3. スマホとの接続が「地獄」の仕様

個人的に一番参ったのがこれ。 普段スマホはスマートモニターと(多分)Wi-Fiで連携しているのですが、ドラレコの映像を見るにはスマホのWi-Fi接続先を「ドラレコ本体」に切り替える必要があります。 しかし、接続を切り替えた瞬間にスマートモニター側が「接続が切れました!再接続しますか?」と割り込み表示を出して邪魔をしてくるため、ダウンロード作業どころではありません……。

「やってられるかー!」と頭を抱えましたが、ふと「これドラレコだけ動かせばいいんじゃね?」と閃きました。 バイクの電源(ACC)をOFFにしてスマートモニターを落とし、ドラレコのUSBだけモバイルバッテリーに差し替えて起動! これでスマートモニターの割り込みを受けず、スムーズに動画を取得できるようになりました。


4. 取付・取り外しがイラっとする

バックミラーにマウントする金属が付いているんですが、これがまたXJR1300にはハメずらい。何度もやり直す感じ。これは車種によるかも。

で、取り外し。当然ボルトとネジで固定しているので、簡単に外れることもなく。。。SDカードからPCに直接。とか、自宅で画像をダウンロード。が簡単じゃない。まぁそれはそうだよね。防水って言っているし、簡単に取れるならズレることになるからね。。。


ということで、コンパクトでイイ感じ。と思うかもしれませんが、反面使い勝手の悪さなどのトレードがあります。最初に書いた通り、ないよりはマシかもしれませんが、ファイルをダウンロードするのは多分あんまりやんないでしょうね。面倒だから。

[バイク]ヘッドセット

バイク用のナビを使っても、よく曲がるところを間違えてしまう。これを解決したくて、いろいろ対策を試してきました。 「バイクのハンドルにスマホをつけるやつでいいんじゃない?」というのが一般的かなと思うんですが、なんとなくコレ、嫌なんですよね。

結論から言うと、インカム(ヘッドセット)がお勧めです!



ということで、これまでの経緯のまとめ。

1.スマートウォッチ 

一番最初に試したのは、スマートウォッチ。 Pixel Watchを持っていたので、これにナビを表示する方法をとっていました。 しかしこれは「見づらい」「位置情報のズレが大きくて曲がるところを見逃してしまう」という問題がありました。 もちろん、何もナビがないよりは全然イイんですけどね。これ買う前は、ポケットに携帯入れていて、信号待ちのたびにかくにんしていました。

2.スマートモニター

これは正直、すごくイイ。1万円くらいのスマートモニターでも、スマホホルダーに直接スマホをハメるのとは安心感が違います。 私の持っているのは1万円で5インチのやつですが、これでも十分。っていうか、スマフォフォルダいいやつ買おうと思うと5000円くらいするしね。長い目で見ると投資する効果は得られると感じます。

 以前はハンドルにつけたUSBから電源を取っていたのですが、ケーブルを自力で配線してバッテリーから直接取るようにしたので、さらに快適になりました。 フルカウルのバイクは配線がちょっとムズいかもしれませんが、ネイキッドとかの人はYouTubeを見ながらでも結構いけます。

3.ヘッドセット(インカム) 

で、最近導入したのがヘッドセット。 これもすごくイイです。コスパの良いJESIMAIKのH5という製品を買いました。ヘッドセットどうしの場合 1対1でしか通話できないんだけど、基本ぼっち走行なのでこれで十分。もし複数人で通話したいならヘッドセット+LINEとかでイイんじゃないの。と思っています。計算してみるとパケットもそれほど使わないみたいだし。

 ヘルメットは2年くらい前に買ったAraiのやつなんですが、今のヘルメットは便利なもので、ヘッドセットを装着するための工夫が至る所に施されていて装着も簡単でした。

ただ、高速道路ではあんまりかも。風切り音やエンジン音で、音声があんまり聞こえなくなります。まぁでも、そこはそんなもんだよねという感じ。

その他の機能として、FMラジオやスマホと連動しての音楽再生があります。 音楽再生アプリは「Musicolet」がおすすめ。Android Autoに対応しているのもあるんですが、スマートモニターの電源が切れると連動して音楽再生が止まる優れものです。 FMラジオはオマケレベルかなー。走っていると雑音だらけ。これでいい音が出てたら音楽再生はいらないかもと思ったんですが、そこはちょっと残念でした。


2026年9月28日月曜日

[バイク]バイクカバー(AMZBC01-3)

バイクカバーって、高いのを買ってもすぐにダメになっちゃう傾向があるので、私は安価なものを買うことが多い。西日が当たる場所な上に、マフラーが熱いまま被せちゃうっていうのが、一番ダメな運用なんですけどね……。

で、大阪繊維資材さんのAMZBC01-3を使い始めて1年半くらい。ついに右後ろに穴が開いてしまいました。まぁ、環境と使い方を考えれば想定通りです。


このカバー、車体の下を通すバックルが左右どちらからでも通せる仕様だったので、使い勝手はすごく良かったんですよね。
ただ、さすがにこんな状態なんで、そろそろ買い替え時です。次のカバーはどれくらい持つかなぁ。

2026年9月25日金曜日

[バイク]GoogleMap vs moviLink

バイクに乗る人なら、ほぼ全員が使ったことがあるであろう「スマホの地図アプリ」。
私はこれまでずーっとGoogleマップを使ってきたんですが、「moviLink(モビリンク)」の使い勝手がいいと聞いたので、ちょっと試してみました。
もちろん、バイクに付けたスマートモニター(Android Auto)と連動させてのレビューです。
結論から言うと、
  • ソロツーリングならば moviLink
  • マスツーリングならば Googleマップ
というのが個人的な見解。ということで、それぞれを使った感じで評価してみた。

■ moviLink(モビリンク)
〇 通りやすい道を選んでくれる(細い抜け道ではなく、国道や幹線道路を優先してくれるので安心)
〇 ナビ中の地図を、自分の見やすい縮尺に自由に拡大・縮小できる
〇 地図表記が全部日本語(パッと見で分かりやすい)
× スマートモニターからの操作だと、経路変更がしづらい
× 曲がるポイントのガイダンスが若干遅い
× スマートモニタと連動していると、携帯で操作できなくなる?(使い方がよくわかっていないだけかも)

■ Googleマップ
〇 経由地点の削除など、画面の操作がグローブ越しでもやりやすい
〇 ほかの人もGoogleマップを使っていることが多いので、マスツーで同じ経路になりやすい(はぐれにくい)
× ナビ中の地図の縮尺変更がしづらい(拡大・縮小すると現在地追従が止まってしまう できました。現在位置へ戻る。ってボタンが出るので、てっきりダメなものだと思っていた)
× 一部が英語表記になる(通りの名前や高速道路の名前など)
× 案内表示の看板が、高速も一般道も「緑」(一般道は日本の標識と同じ「青」であってほしかった)
× 曲がるポイントのガイダンスが若干遅い

まぁ結論としては、好みの問題かもしれません。
どちらのアプリを使っても、曲がるポイントをいつも見逃してしまうのは……私の判断力がアレなところですね(笑)。

先日は、大槻JCTで逆方向に進んでしまい、友人に大変迷惑を。。。そんなこと気にする人たちじゃないが、この場を借りてお詫びをしておこう。

[バイク]スマートモニタの電源を取り直す

先日、バイクで2泊3日の四国一周(くらいな感じの)旅行に行ってきました。総走行距離は1400kmくらい。 
 しかし、日程的にドンピシャで台風が接近中。 これまでハンドルにつけたUSBからスマートモニタの電源をとっていたんですが、当然防水じゃあありません。 ということで、雨の中走るならACC電源から取り直すかと思い立ち、ちょっとDIYしてみました。

 接続のイメージはこんな感じ。 
【 バッテリー 】→【 リレー 】→【 スマートモニタ 】 

 バッテリーとリレーは、ETCとUSBをつける前に自分で追加していました。ETCとUSBは、そのリレーからバイク屋さんにギボシ加工をお願いしてつけてもらったもの。
 このリレーは3つに分岐できるので、余った1か所を使ってスマートモニタの電源を確保する。という計画です。 

 問題は配線。私のXJR1300はネイキッド。カウルがないので、配線の取り回し自体は意外とやりやすいはず。ChatGPTさんやYoutubeを参考にしつつ、いざ配線開始。
 今回のポイントは「タンクを外さないこと」。 完全に外さないまでも、シート側のボルトを外して5cmくらい浮かせると、かなり作業がしやすくなります。 

 タンク下の配線は結束バンドで3点止めました。シート側と真ん中辺りは、それほど苦労することなく結束バンドで固定完了。
 一番苦労したのはハンドル側です。ここはもう気合で結束バンドを通し、何とか固定できました。というか、すでに這わせてあったETCのケーブルに便乗して結び付けた感じです。

 やや強引で心配だったものの、結論から言うと1400kmの移動でも全く問題なし。高速・一般道両方使ったし、とにかく暑くてしんどかった。しかし、トラブルは皆無。

 ただ、肝心の雨はほぼ降らなかったので、防水化の恩恵はあまり感じられなかった……というのはあります。 
 でも、空いたUSBポートのおかげでハンドル周りはすっきりした。今度はUSB電源のドラレコでもつけようかと。

2026年2月25日水曜日

[Android]RoomとKPSとKotlinのバージョン(2026/02)

AndroidのRoomは、SQLiteを簡単に扱えて、Flowで値を取得できます。
RoomのFlowを使った制御の何がよいかというと、データベースを更新すると、勝手にデータをリフレッシュしてくれるんですよね。

最初にRoomを使ったときは、「え?なんでDBを更新すると、画面が勝手に更新されるの?」というのが理解できませんでした。 そうなんです。仕組みを理解していないと、これが分からないんですよね。

ざっくり言うと、DAOにFlowで値を返す関数がある場合、データを更新すると自動でFlowに新しいデータが流れてきて自動的にFlowデータを取り込む。
データを取り込むとFlow(State)を参照しているUIが勝手に更新される。そんな感じ。

ただ、Roomはクセが強い。どこがクセ強かというと、KSPとKotlinのバージョンの組み合わせに依存関係があって、例えばKotlinの版を上げたいなら、合わせてKSPとRoomもいい感じのバージョンにそろえる必要があるのです。 ということで、今日ちょっと調べてみると、最新環境ではこんな感じで合わせられそうだな、ということが分かったので、備忘としてメモ。


■libs.versions.toml抜粋(Kotlinが2.3.10)
[versions]
agp = "9.0.1"
coreKtx = "1.17.0"
junit = "4.13.2"
junitVersion = "1.3.0"
espressoCore = "3.7.0"
lifecycleRuntimeKtx = "2.10.0"
activityCompose = "1.12.4"
kotlin = "2.3.10" // ★2026/02時点では最新版
composeBom = "2026.02.00"
■build.gradle.kts(:app)
plugins {
  alias(libs.plugins.android.application)
  alias(libs.plugins.kotlin.compose)
  id("com.google.devtools.ksp") version "2.3.5" // ★Kotlin 2系に対応したKSP 2026/02時点では最新版

}

・・・省略・・・

dependencies {
  implementation("androidx.room:room-runtime:2.8.4") // ★Room関連 2026/02時点では最新版
  implementation("androidx.room:room-ktx:2.8.4")
  ksp("androidx.room:room-compiler:2.8.4") // ★KSP 2026/02時点では最新版


・・・
}
依存関係に負けてRoomをあきらめた人や、これからRoomちょっと使ってみようかな。という人参考までに。 最新版は↓からたどれます。
Room(部屋って訳されるのが笑える)
KSP

2026年2月10日火曜日

[バイク]レッグウォーマー

仕事中、足元が冷えるんだよねー。冬は。という方にお勧めしたいのが、コレ。おたふく手袋 の冬用レッグウォーマー。

スーツなど、もこもこしたタイプのレッグウォーマーをつけるのがむつかしい服装で働く人にお勧め。しかも安い。股引とかタイツ的なものを使うならこっちのほうがイイかも。っていうくらいイイ。足首やふくらはぎがあったかいと、意外と全体的にあったかくなる。

また、この製品「発熱・防風・保温」をうたっているので、バイクに乗った時どうなんだろう?と試してみるとこれが効果抜群。イイ買い物したな、と思います。

ただ残念なのが、歩いているとズルズルちょっとずつ下がってくる。が、もう手放せないです。