GDD Blog
GDDとは「Gut's Driven Development」の略です。簡単にいうとガッツ駆動方式のシステム開発です。
えぇまぁ、私の開発スタイルです。このBlogでは、そんなシステム開発の作業で発見したことを記録していきます。
バイク関連の記事もちょいちょい書き出しました。皆さんの参考になると幸いです。
(Google Developer Daysとか、Game Design Documentとはなんの関係ありません。)
2026年2月4日水曜日
[Other]Google Books APIsを使う
2025年10月15日水曜日
[Firebase]firebase deployでハマる
Firebaseは、googleさんのいろんなAPIやサービスを提供するプラットフォームです。
Firebase Hostingというのがあり、ちょっとしたWebサイト(HTMLなどの公開)がちょっと便利。今回はFirebase Hostingではまった話。
久しぶりに上げていた情報を更新し、Firebase Hostingにdeployしようと思ってコマンドをたたく。の前に、firebase-toolsのアップデート
c:\>npm install -g firebase-tools
いい感じに進んでいく。で、ログインの確認。これもOK
c:\>firebase login
Already logged in as gen**********.com
じゃあコンテンツ修正したしデプロイ行ってみよう!
c:\>firebase deploy
Error: Assertion failed: resolving hosting target of a site with no site name or target name. This should have caused an error earlier
ナニコレ
フォルダの中身を確認すると、認証がダメっぽいログが...
[debug] [2025-10-15T03:05:55.323Z] <<< [apiv2][body] POST https://cloudresourcemanager.googleapis.com/v1/projects/ao-program:testIamPermissions {"error":{"code":401,"message":"Request had invalid authentication credentials. Expected OAuth 2 access token, login cookie or other valid authentication credential. See https://developers.google.com/identity/sign-in/web/devconsole-project.","status":"UNAUTHENTICATED","details":...
そこで、cliでfirebaseにログアウトしてログイン。いくつか質問(Geminiを使うか的な確認等)が出てくるがこれをnoで回答。その後再度デプロイでうまくいった。
前回からの作業で、ちょっと時間がたっている場合は、認証に期限切れに注意ってことですね。
2025年9月21日日曜日
[バイク]早旅の登録ができない?
バイク用のETC2.0を付けたのは、速旅という制度があり、コレいいよね。と友人と話していたのがきっかけです。
この速旅にはバイク用のツーリングプランというのがあり、2日間一定の区間が乗り降りし放題など、いろんなプランが用意されている。というバイクに乗る人には、ちょっとうれしい仕組みがあります。
その他の利用シーンとしては、バイクの場合、車と比べ一般的に走行距離が短め。私の所有するXJR1300(98年)は、燃費があまりよくありません。町中を走ると、1リットル当たり10Km走らないことも(これは個体差によるものだと思います。。。)。
ということで、次のSAまでにガソリン尽きるんじゃないコレ。みたいなときに、ちょっと降りて給油する。的なことができるのはいいかもしれませんね。心理的に安全な感じがいい。というかETC2.0なら早旅じゃなくても、一時下車なら2時間まで行ける。仲間内に1系のETCをつけている人がいるならば、いろいろ融通が利きそう。
わき道にそれましたが、この早旅を使わない手はない。ということで利用できるようにするため、速旅のサイトでETCカードと車載器を登録。仕組み的には、ETCカードと車載器番号を紐付けて、その組み合わせが一致したら、事前登録したエリアが乗り放題になる。という仕組みらしい。
2025年9月20日土曜日
[バイク]フロントフォークのオーバーホール(オイルのシミ)
長く同じバイクに乗っていると、いろんなところが悪くなってきます。その中でもフロントフォークは最多の4回目のオーバーホール。。。
シミをたどって上の方をたどっていくと、フロントフォークにわっか状の跡が。フロントフォークからのオイル漏れか。。。
仕方がないので、にりんかんとYSPに電話。修理の額面は同じくらいだったので、着手が早くできそうなYSPに依頼。
代車(125のスクーター)貸してくれるんだけど、ちょっと遠いんだよね。・・・ミスターバイクがあれば。。。なんも考えなくてよかったのにー。と、ないものを考えても仕方がない。
YSPで見てもらうと、おそらくインナーチューブは大丈夫。ということでオーバーホールのみ。なんかインナーチューブの値段が上がっているらしく、1本5万くらいするらしい。これダメだったら2本交換の+10万。。。今回はオーバーホールだけなので6万コース。9月の終わりに帰還予定。
2025年9月18日木曜日
[バイク]甲信・東海・北陸エリアETC車載器購入助成キャンペーン2025
2022年3月8日火曜日
[Android]Android Studio(2021.1.1 Patch2)でFirebase Cloud Firestoreを使う その2
android studioで
ツール(T)→Firebase
と押すと、下の画像のようなViewが出てくる。
ここで②のところ(すでにやっちゃってますが)を押すと、build.gradleに必要な設定が入ってくれる!
何てことだろう。。。みんなコレやってるんだよね。きっと。 カンでやったのとは、一味違いますね。参考にするならこっちでお願いします。
[Android]Android Studio(2021.1.1 Patch2)でFirebase Cloud Firestoreを使う
時は流れ、AndroidStudioのバージョン新しめにして、同じことをやってみる。っという感じでbuild.gradleを編集。
ということで、build.gradle(プロジェクト)を開いてみる
plugins {
id 'com.android.application' version '7.1.2' apply false
id 'com.android.library' version '7.1.2' apply false
}
task clean(type: Delete) {
delete rootProject.buildDir
}
・・・ずいぶんシンプルになったなぁ。と思いつつ、いつも通りのアレを追加してみる。
plugins {
id 'com.android.application' version '7.1.2' apply false
id 'com.android.library' version '7.1.2' apply false
}
// 追加
buildscript {
repositories {
// Check that you have the following line (if not, add it):
google() // Google's Maven repository
}
dependencies {
...
// Add this line
classpath 'com.google.gms:google-services:4.3.10'
}
}
// 追加
task clean(type: Delete) {
delete rootProject.buildDir
}
で、syncnowを押してみる。いつも通りいけるかなぁ。。。と甘くはない。公式サイトの「Firebase SDK の追加」の手順なんだけどね。ということで、直感を信じて適当に直してみる。
plugins {
id 'com.android.application' version '7.1.2' apply false
id 'com.android.library' version '7.1.2' apply false
// 追加
id 'com.google.gms.google-services' version '4.3.10' apply false
}
task clean(type: Delete) {
delete rootProject.buildDir
}
こんなんでいいはずないしー。と思いつつsyncnowを押してみると、正常終了。で、build.gradle(モジュール)のほう。こちらもいつも通り、依存を追加してみる。
dependencies {
implementation 'androidx.appcompat:appcompat:1.4.1'
implementation 'com.google.android.material:material:1.5.0'
implementation 'androidx.constraintlayout:constraintlayout:2.1.3'
//追加した記憶がない...
implementation 'com.google.firebase:firebase-firestore:23.0.2'
testImplementation 'junit:junit:4.13.2'
androidTestImplementation 'androidx.test.ext:junit:1.1.3'
androidTestImplementation 'androidx.test.espresso:espresso-core:3.4.0'
//追加
implementation platform('com.google.firebase:firebase-bom:29.1.0')
}
こんな適当でうまくいくなら苦労はないわー。と思いつつサンプルを実装。お、コンパイルった。じゃあ、ランタイムエラーかな?と思ったらコイツ動くぞ。
ということで、理屈はわかりませんが、firestoreでbuild.gradleに困ったら参考にしてください。

