バイクカバーって、高いのを買ってもすぐにダメになっちゃう傾向があるので、私は安価なものを買うことが多い。西日が当たる場所な上に、マフラーが熱いまま被せちゃうっていうのが、一番ダメな運用なんですけどね……。
で、大阪繊維資材さんのAMZBC01-3を使い始めて1年半くらい。ついに右後ろに穴が開いてしまいました。まぁ、環境と使い方を考えれば想定通りです。
このカバー、車体の下を通すバックルが左右どちらからでも通せる仕様だったので、使い勝手はすごく良かったんですよね。
ただ、さすがにこんな状態なんで、そろそろ買い替え時です。次のカバーはどれくらい持つかなぁ。
GDDとは「Gut's Driven Development」の略です。簡単にいうとガッツ駆動方式のシステム開発です。
えぇまぁ、私の開発スタイルです。このBlogでは、そんなシステム開発の作業で発見したことを記録していきます。
バイク関連の記事もちょいちょい書き出しました。皆さんの参考になると幸いです。
(Google Developer Daysとか、Game Design Documentとはなんの関係ありません。)
2026年9月28日月曜日
2026年9月25日金曜日
[バイク]GoogleMap vs moviLink
バイクに乗る人なら、ほぼ全員が使ったことがあるであろう「スマホの地図アプリ」。
私はこれまでずーっとGoogleマップを使ってきたんですが、「moviLink(モビリンク)」の使い勝手がいいと聞いたので、ちょっと試してみました。
もちろん、バイクに付けたスマートモニター(Android Auto)と連動させてのレビューです。
結論から言うと、
■ moviLink(モビリンク)
〇 通りやすい道を選んでくれる(細い抜け道ではなく、国道や幹線道路を優先してくれるので安心)
〇 ナビ中の地図を、自分の見やすい縮尺に自由に拡大・縮小できる
〇 地図表記が全部日本語(パッと見で分かりやすい)
× スマートモニターからの操作だと、経路変更がしづらい
× 曲がるポイントのガイダンスが若干遅い
× スマートモニタと連動していると、携帯で操作できなくなる?(使い方がよくわかっていないだけかも)
■ Googleマップ
〇 経由地点の削除など、画面の操作がグローブ越しでもやりやすい
〇 ほかの人もGoogleマップを使っていることが多いので、マスツーで同じ経路になりやすい(はぐれにくい)
× ナビ中の地図の縮尺変更がしづらい(拡大・縮小すると現在地追従が止まってしまう できました。現在位置へ戻る。ってボタンが出るので、てっきりダメなものだと思っていた)
× 一部が英語表記になる(通りの名前や高速道路の名前など)
× 案内表示の看板が、高速も一般道も「緑」(一般道は日本の標識と同じ「青」であってほしかった)
× 曲がるポイントのガイダンスが若干遅い
私はこれまでずーっとGoogleマップを使ってきたんですが、「moviLink(モビリンク)」の使い勝手がいいと聞いたので、ちょっと試してみました。
もちろん、バイクに付けたスマートモニター(Android Auto)と連動させてのレビューです。
結論から言うと、
- ソロツーリングならば moviLink
- マスツーリングならば Googleマップ
■ moviLink(モビリンク)
〇 通りやすい道を選んでくれる(細い抜け道ではなく、国道や幹線道路を優先してくれるので安心)
〇 ナビ中の地図を、自分の見やすい縮尺に自由に拡大・縮小できる
〇 地図表記が全部日本語(パッと見で分かりやすい)
× スマートモニターからの操作だと、経路変更がしづらい
× 曲がるポイントのガイダンスが若干遅い
× スマートモニタと連動していると、携帯で操作できなくなる?(使い方がよくわかっていないだけかも)
■ Googleマップ
〇 経由地点の削除など、画面の操作がグローブ越しでもやりやすい
〇 ほかの人もGoogleマップを使っていることが多いので、マスツーで同じ経路になりやすい(はぐれにくい)
× ナビ中の地図の縮尺変更がしづらい(
× 一部が英語表記になる(通りの名前や高速道路の名前など)
× 案内表示の看板が、高速も一般道も「緑」(一般道は日本の標識と同じ「青」であってほしかった)
× 曲がるポイントのガイダンスが若干遅い
まぁ結論としては、好みの問題かもしれません。
どちらのアプリを使っても、曲がるポイントをいつも見逃してしまうのは……私の判断力がアレなところですね(笑)。
[バイク]スマートモニタの電源を取り直す
先日、バイクで2泊3日の四国一周(くらいな感じの)旅行に行ってきました。総走行距離は1400kmくらい。
しかし、日程的にドンピシャで台風が接近中。
これまでハンドルにつけたUSBからスマートモニタの電源をとっていたんですが、当然防水じゃあありません。
ということで、雨の中走るならACC電源から取り直すかと思い立ち、ちょっとDIYしてみました。
接続のイメージはこんな感じ。
【 バッテリー 】→【 リレー 】→【 スマートモニタ 】
バッテリーとリレーは、ETCとUSBをつける前に自分で追加していました。ETCとUSBは、そのリレーからバイク屋さんにギボシ加工をお願いしてつけてもらったもの。
このリレーは3つに分岐できるので、余った1か所を使ってスマートモニタの電源を確保する。という計画です。
問題は配線。私のXJR1300はネイキッド。カウルがないので、配線の取り回し自体は意外とやりやすいはず。ChatGPTさんやYoutubeを参考にしつつ、いざ配線開始。
今回のポイントは「タンクを外さないこと」。
完全に外さないまでも、シート側のボルトを外して5cmくらい浮かせると、かなり作業がしやすくなります。
タンク下の配線は結束バンドで3点止めました。シート側と真ん中辺りは、それほど苦労することなく結束バンドで固定完了。
一番苦労したのはハンドル側です。ここはもう気合で結束バンドを通し、何とか固定できました。というか、すでに這わせてあったETCのケーブルに便乗して結び付けた感じです。
やや強引で心配だったものの、結論から言うと1400kmの移動でも全く問題なし。高速・一般道両方使ったし、とにかく暑くてしんどかった。しかし、トラブルは皆無。
ただ、肝心の雨はほぼ降らなかったので、防水化の恩恵はあまり感じられなかった……というのはあります。
でも、空いたUSBポートのおかげでハンドル周りはすっきりした。今度はUSB電源のドラレコでもつけようかと。
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