しかし、日程的にドンピシャで台風が接近中。
これまでハンドルにつけたUSBからスマートモニタの電源をとっていたんですが、当然防水じゃあありません。
ということで、雨の中走るならACC電源から取り直すかと思い立ち、ちょっとDIYしてみました。
接続のイメージはこんな感じ。
【 バッテリー 】→【 リレー 】→【 スマートモニタ 】
バッテリーとリレーは、ETCとUSBをつける前に自分で追加していました。ETCとUSBは、そのリレーからバイク屋さんにギボシ加工をお願いしてつけてもらったもの。
このリレーは3つに分岐できるので、余った1か所を使ってスマートモニタの電源を確保する。という計画です。
問題は配線。私のXJR1300はネイキッド。カウルがないので、配線の取り回し自体は意外とやりやすいはず。ChatGPTさんやYoutubeを参考にしつつ、いざ配線開始。
今回のポイントは「タンクを外さないこと」。
完全に外さないまでも、シート側のボルトを外して5cmくらい浮かせると、かなり作業がしやすくなります。
タンク下の配線は結束バンドで3点止めました。シート側と真ん中辺りは、それほど苦労することなく結束バンドで固定完了。
一番苦労したのはハンドル側です。ここはもう気合で結束バンドを通し、何とか固定できました。というか、すでに這わせてあったETCのケーブルに便乗して結び付けた感じです。
やや強引で心配だったものの、結論から言うと1400kmの移動でも全く問題なし。高速・一般道両方使ったし、とにかく暑くてしんどかった。しかし、トラブルは皆無。
ただ、肝心の雨はほぼ降らなかったので、防水化の恩恵はあまり感じられなかった……というのはあります。
でも、空いたUSBポートのおかげでハンドル周りはすっきりした。今度はUSB電源のドラレコでもつけようかと。
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